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タイの治安と水

  1. 2011/01/06(木) 10:43:37|
  2. アユタヤ|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:15
さて、アユタヤを訪れる場合気になることは、タイの治安ではないでしょうか。
タイは比較的治安が安定している国と言われていますが、それでも最低限の注意は必要でしょう。
特に、パタヤやバンコクで夜に外出する時は用心が必要です。
夜間の女性の一人歩きは格闘家でない限り、絶対に避けるべきです。
それから、プーケットやサムイ島ならば治安に関しては特に心配いらないでしょう。
また、レンタカーやレンタバイクを利用する場合には、運転ルールやマナーが全く違うわけですから事故に十分注意しましょう。
それから、タイの旅行被害で多いことはスリや置き引きです。
その他にも、宝石を売りつけられ、如何わしい賭博、偽物のガイドによる案内などまだまだたくさんあります。
最近では、日本でも事件として広がりつつある麻薬がらみのトラブルも出てきているので注意しましょう。
こうした、緊急の場合に備えて日本大使館、タイ国政府観光庁、ツーリスト・ポリスの電話番号を控えておきましょう。
アユタヤの旅行を楽しいものにするために、普段の日本での生活よりは警戒して過ごしましょう。

それから、タイの飲み水についてもご紹介しておきます。
タイでは、タイに慣れている長期滞在者か余程胃腸が強い方以外はミネラルウォーターを飲むようにしましょう。
生水は慣れていないとお腹を壊すこともありますので、屋台などで購入したジュースの中の氷にも注意が必要です。
レストランなどでは、沸かした水を出してくれるところもありますので、確認してから飲むとよいでしょう。
体調を崩してしまうと旅行自体が楽しめなくなるばかりではなく、お連れの方にも迷惑がかかりますので自己管理をしっかりしてアユタヤの旅を楽しみましょう。
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痴漢被害に遭いやすい女性(1)

  1. 2010/10/13(水) 09:29:17|
  2. 痴漢|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:21
前回、前々回と女性専用車両についてお話してきました。
女性専用車両は、実際のところ、女性だけのものではないということ、ご理解いただけましたでしょうか。
本日は、痴漢の被害に遭いやすい女性というタイトルにしてみました。
ほとんどの女性が一度は痴漢に遭ったことがあるという調査データがありますが、中にはかなり頻繁に痴漢に遭ってしまうという悩みを抱えた女性も確かにいらっしゃいます。
どうやら、痴漢に遭いやすい女性というのは確かにいらっしゃるようなのです。
と言うよりも、痴漢のほうで狙いやすい女性のタイプというのがある・・・と言ったほうがよろしいかもしれません。
そのもっともなタイプというのは、見るからにおとなしくて控えめなタイプの女性です。
理由はお分かりですね。
触ったとたんに大声で騒ぎだすタイプの女性であったならすぐに痴漢行為が発覚し、運悪くすれば逮捕ということになってしまいます。
おとなしそうな女性であれば、大声を出したり騒ぎ立てることもないので、逮捕どころか痴漢行為を楽しめるということなのでしょう。
見た目で人を判断していると、今に酷い目に遭うことになるでしょう。
そして、制服を着た女子高校生というのも狙いやすい女性に入っているようです。
若い女性であるということと、男性に免疫がないということで、触られても大声を出しにくいと思われているようです。
制服を着た女子高校生というのはどうにも改善のしようがありませんから、おとなしそうに見えたり、控えめに見えたりする女性は、満員電車に乗るときに注意が必要ですね。

潮吹き
レズ
催淫
Gスポット
クンニ

タイの習慣

  1. 2010/10/02(土) 10:43:00|
  2. アユタヤ|
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  4. コメント:2
日本には日本の習慣があり、それがそこに住む人々に当たり前になっているように、他の国には他の国の習慣があるものです。
これは知っておいたほうが良いことです。
アユタヤを旅行するのなら、タイという国の習慣について理解してからでかけましょう。

タイは国民の95パーセントが仏教徒と言われ、とても信仰が深い仏教国です。
多くの戒律による規定があり、僧侶へ敬う気持ちはとても強く、街中で托鉢している僧侶に信者らが施しをする姿を旅行中に、見かけることもあるでしょう。
この場合してはいけないことは僧侶に向かって指をさすなど接触することは厳禁です。
特に女性が僧侶に触れることは絶対に厳禁です。
また、タイでは仏教と同じくらい王室も国民から深い尊敬の念を受けています。
そのために、午前8時と午後6時にテレビやラジオから国歌が流れると座っている人も立ち上がり、直立したまま動かないという方々も見かけることがあるかもしれませんので、びっくりしないようにしましょう。
それから、タイでは人の頭に触れてはいけません。
頭部は体の中でとても神聖なところとされております。
また、日本での服装で行きますと浮いてしまうこともあります。
女性が王室関係の建物やお寺に入るときは肌を露出した服装は控えましょう。
お寺の建物内に入る時は、靴を脱ぐという習慣も忘れずに実行してください。
日本とは異なる習慣もあり、慣れないことに戸惑うかもしれませんがここは、タイの方の気分も味わうつもりで楽しみながら、タイの生活に染まってみるのもよいのではないでしょうか。

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アユタヤの交通

  1. 2010/10/01(金) 10:05:51|
  2. アユタヤ|
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  4. コメント:0
バンコクから北へ約76kmの場所にあるアユタヤは古くから水に恵まれた街として知られています。
四方を川に囲まれ、中洲の部分とその外側部分によって町は大きく2つに分かれます。
主な見どころスポットは、中洲とその外側に点在しており中洲内は徒歩でも観光できますが、外側は、トゥクトゥクや車がないと観光しにくい場所となっています。
トゥクトゥクの料金は交渉制で、運転手と交渉して決めることが一般的となっています。
相場は1回30B〜ですが、夜間は日本のタクシーに深夜割増があるように、トゥクトゥクも倍の料金となりますので覚えておきましょう。
中洲内や外側の見どころスポットを効率よく回りたいのであれば、トゥクトゥクや車を利用することをお勧めします。
トゥクトゥクをチャーターする場合は、相場としては1時間300B〜が目安となります。
また、運動に自信がある方にはレンタル自転車をお勧めします。
1時間15Bほどですからレンタル料も安く、トゥクトゥクのような交渉もなく、気兼ねなく観光できるでしょう。

また、「世界遺産アユタヤの旅とチャオプラヤー川クルーズ」という専用の船もあります。
10時間かけてリバーサンクルーズ号にてのんびりとクルーズを楽しめます。
船はチャオプラヤー川や支流をさかのぼり、アユタヤへと向かいます。
船内では10時45分ころから昼食ビュッフェがあり、9時頃にはティータイムクッキーとケーキのセルフタイムサービスもあるので優雅な時間を過ごせるのではないでしょうか。
天気が良ければ船のデッキから川とそのまわりの景色も楽しめることでしょう。
料金は、大人1800B、子供900Bです。
船内でのビュッフェ・ランチ付きです。
申込みは、JTBバンコク支店のマイバス・ツアーデスクで、日本語可能となっております。

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アユタヤツアー

  1. 2010/09/30(木) 15:32:13|
  2. アユタヤ|
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  4. コメント:1
今回は、アユタヤの現地発着ツアーをご紹介します。

「世界遺産アユタヤの旅とエレファントライディング」
・アユタヤ王朝の首都として栄えたアユタヤには、数多くの遺跡が点在しております。
バスにて、約1時間30分。
アユタヤでは、クメール様式の塔がそびえるワット・チャイ・ワッタナ・ラムを訪れ、象に乗ることも可能です。
普段日本の動物園では、触れ合うことができない象に乗って散策を楽しんでみてはいかがでしょう。
料金は大人1500B,子供800Bです。
所要時間は約5時間で、食事は付いておりません。
最少人数2名で毎日催行されています。
出発時間は午前8時です。

「ライトアップで見る世界遺産アユタヤ」
・バスにて、約1時間30分、バンコクから北へ約76kmのアユタヤへ。
ワット・プラ・マハタートや、ワット・ラーチャブーラナなどの美しくそして、幻想的にライトアップされた夜の遺跡を見ることができます。
昼間とはまた感じの違う遺跡をみることができますので、ぜひ夜の遺跡を堪能していただきたいものです。
料金は、大人1500Bで、子供800Bです。
所要時間は約6時間で、食事は夕食が付きます。
最少人数は2名で毎日催行されています。
出発時間は午後3時です。

これらのツアーは、前回ご紹介しましたJTBバンコク支店のマイバス・ツアーデスクのツアーです。
営業時間は午前9時から午後5時半までで、土曜日は午後1時までと営業時間は短いので注意しましょう。
また、日曜日と祝日はお休みとなっております。

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